[2017/11/01]

甘露台様御命日祭について【11月12日】


神ありて我あり

是非とも残していただきたいのは、道と因みを付けることであります。
これが子供さんに対して、親としての最大の贈り物であります。
なぜかと申しますと、皆様もおわかりと思いますが、世の中はだんだん混乱の方向に向かっています。
子供さんやお孫さんの行く手に、何が待ち構えているかわかりません。
これに対して、親としてどうしてやることも出来ません。
そのとき、子供さんの心の中に、いささかでも、
道の教えが植え付けられているのと、いないのとでは、天地の差が出来てまいりましょう。
我が身、我が身内に神様との真のご縁をいただくということが、一番大切なことであります。
                                                              (自体無より)



一般に、年祭というのは、故人を懐かしんで偲ぶことが目的です。
しかし、ほんぶしんの御親の年祭では、私たち道人は、ただ懐かしむ ことに止まるのではなく、
甘露台様の御教恩に対して感謝を捧げると共に、 御教えがどの程度自分のものになっているかを省みる機会としています。

次代を担う子どもさんやお孫さんたちと共に甘露台様が見つめられたものに 心を向け、真のご縁を頂いてまいりましょう。




 
11月12日(日)の主な行事


【祭典】 本部拝殿
9:00 ~ かりもの証奉納舞・おかぐらづとめ奉供


【昼食】 第1食堂
11:30 ~
※食事のご予約は、3日前(11月9日)の17時までにお願い致します。


【御尊像参拝】 福寿殿
12:00 ~

 

ほんぶしん

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甘露台様御命日祭について【11月12日】

2017/11/01

神ありて我あり

是非とも残していただきたいのは、道と因みを付けることであります。
これが子供さんに対して、親としての最大の贈り物であります。
なぜかと申しますと、皆様もおわかりと思いますが、世の中はだんだん混乱の方向に向かっています。
子供さんやお孫さんの行く手に、何が待ち構えているかわかりません。
これに対して、親としてどうしてやることも出来ません。
そのとき、子供さんの心の中に、いささかでも、
道の教えが植え付けられているのと、いないのとでは、天地の差が出来てまいりましょう。
我が身、我が身内に神様との真のご縁をいただくということが、一番大切なことであります。
                                                              (自体無より)



一般に、年祭というのは、故人を懐かしんで偲ぶことが目的です。
しかし、ほんぶしんの御親の年祭では、私たち道人は、ただ懐かしむ ことに止まるのではなく、
甘露台様の御教恩に対して感謝を捧げると共に、 御教えがどの程度自分のものになっているかを省みる機会としています。

次代を担う子どもさんやお孫さんたちと共に甘露台様が見つめられたものに 心を向け、真のご縁を頂いてまいりましょう。




 
11月12日(日)の主な行事


【祭典】 本部拝殿
9:00 ~ かりもの証奉納舞・おかぐらづとめ奉供


【昼食】 第1食堂
11:30 ~
※食事のご予約は、3日前(11月9日)の17時までにお願い致します。


【御尊像参拝】 福寿殿
12:00 ~

 

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